理念
Mission
学習者の内に既にある可能性を、対話と技術によって引き出す。
Vision
6歳の子どもから半導体を設計するエンジニアまで、生涯を貫く maieutic learning(産婆術的な学び)のインフラとなる。
Values
- Drawing out, not pouring in.教えるより、引き出す
- Question before answer.解より問い
- Growth at every age.成長に終わりはない
- Built for the many, sustained by supporters.多くの人のために作り、応援者(個人・企業)によって支えられて
- Technology in service of thought.技術は思考のためにある。
社名の由来
ラテン語 crescere(成長する。crescent・crescendo の語源)と、ギリシャ神話の Μαῖα(マイア。哲学用語 maieutica=ソクラテス式産婆術の語源)を結合した造語。「成長」と「引き出す」という二つの作用を一語で表現しています。
事業
クレスマイアはソーシャルベンチャー型の事業です。「届け先(受益者層)」と「稼ぎ先(収益源)」を構造的に分離する二層構造が、事業の核心です。
社会的価値層(Polaris / Bridge / Maker)
子ども・生徒に向けた学習プロダクト。原則として学習者本人からは収益化せず、到達と継続を成功指標とします。
経済的支柱層(Sigma)
高専・大学・半導体企業に向けた B2B エンタープライズ事業。会社全体を支える収益の柱となります。
受益者層に対する成功指標は、収益ではなく到達と継続。そして、考えさせることが教えることに優先します。
プロダクト
北極星に導かれて学びを始め(Polaris)、橋を渡って次の世界へ進み(Bridge)、自らの手で作り(Maker)、最後に総和としての設計の全体を理解する(Sigma)。一つの物語として連なる4つのプロダクト。
Cresmaia Polaris
01北極星
対象: 6〜16歳(Scratch 学習者)
ビジュアルプログラミングを学ぶ子どもに、ソクラテス式 AI チューターが「答え」ではなく「問い」で寄り添う。学びの最初の道しるべ。
Cresmaia Bridge
02橋
対象: テキスト言語へ移行する学習者(中高生〜大人の独学者)
ブロックからテキストコードへ。移行の壁を、対話で渡る。次の世界へ進むための橋を架ける。
Cresmaia Maker
03作り手
対象: 小中学生・教室・教育 NPO(電子工作)
電子工作で「自ら作る」体験を。教室や教育 NPO と共に、手を動かしながら考える学びを届ける。
Cresmaia Sigma
04総和 Σ
対象: 高専・大学生・半導体企業の新人エンジニア
半導体設計を志すエンジニアへ。アナログ・デジタル・プロセス・評価を貫く専門学習で、設計の全体(総和)を理解する。
私たちの強み
理念・技術・専門性の一貫性が、クレスマイア固有の価値を生みます。
教育理念の一貫性
親として、そして子ども向けプログラミング教育のボランティア講師としての一次経験に根ざした確信が、プロダクトの軸にあります。
ソクラテス式の段階ヒント
レベル1〜5の段階的なヒント設計により、「自ら考えさせる」ことと「フラストレーションの回避」を両立する学習体験を提供します。
開発現場に根ざした専門性
自動車・電子機器産業における製品開発エンジニアとしての実務経験が、Phase 4(半導体教育)で直接的な価値を発揮します。
海外教材の AI 日本語化キュレーション
良質な海外オープン教材をキュレーションし AI で日本語化する取り組みは、全プロダクトを貫く独自のポジションです。
会社概要
- 商号
- 株式会社クレスマイア
- 英文表記
- Cresmaia Inc.
- 所在地
- 兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1番18号カサベラ国際プラザビル707号室
- 事業領域
- AI 教育用ソフトウェアの企画・開発・運営及び販売
- 設立
- 2026年7月1日
- 決算期
- 毎年6月30日
- 法人番号
- 4140001143301国税庁 法人番号公表サイトで確認
- 主要プロダクト
- Cresmaia Polaris / Bridge / Maker / Sigma
お問い合わせ
クレスマイアにご関心をお寄せいただきありがとうございます。下記フォームよりご連絡ください。
お問い合わせ内容を確認のうえ、ご連絡いたします。